(本ページにはプロモーションが含まれます)
ギターの独学って、普通につらい。
だからと言って、ギター教室に通うのも面倒な気がする。
それなら、オンラインのギター教室もオススメだよ。
今回は、オンラインのギター教室の特徴を紹介するね!
本記事の筆者 つむぎです。
ギターとは10年以上の付き合いになります。
筆者自身も、オンラインギター教室でのレッスンを受けた経験があります。
本記事の内容は、以下のような疑問を持つ方の参考になるかもしれません。
「オンラインのギター教室で、本当に上手くなれるの?」
「オンラインレッスンのメリットやデメリットは?」
皆様のお役に立てれば幸いです。
オンラインレッスンも選択肢に
現在、習い事において「オンラインレッスン」の人気が高まっています。
コロナウイルスの感染が広まった時期以降は、オンラインレッスンが急激に普及しました。
もちろん、ギター教室でもオンラインレッスンを開講しているところが増えています!
そのため、これからギター教室を探す方はオンラインレッスンを選択肢に入れても良いでしょう。
しかし、画面越しにギターのレッスンを受けるというのは、少し不思議な感じがするかもしれませんね。「オンラインで受けるレッスンって、実際どうなの?」という不安も抱くのは当然です。
では、次節でオンラインレッスンのメリット・デメリットについてみてみましょう!
オンラインレッスンのメリット
では早速、オンラインレッスンのメリットを解説します。
交通費が掛からず移動時間も発生しない
オンラインレッスンの場合、家で受講ができます。
そのため、教室まで通う交通費もしくは車のガソリン代も要りません。
お子様がオンラインレッスンを受講すれば、保護者の方にとっても送迎の負担がなくなるでしょう。
レッスンを受講する本人としても、移動時間がない分、その時間を他のことに充てられます。
レッスン料金を安くしやすい
オンラインレッスンは、料金が安めに設定されている場合もあります。
対面式のギター教室の場合、レッスン場所の確保が必要です。
したがって、教室の家賃や土地代、電気代などの運営費が掛かってきます。
一方、オンラインレッスンでは講師が自宅からレッスンを行う場合が多いのでそのような運営費が発生しない分、料金を安くできる余地があります。
ただし、どこのオンライン教室でも「必ず安い」とは言い切れないので、レッスン料金についてはきちんと確認してください。
悪天候時でも開講される
大雪や大雨、台風などの際は移動がしづらくなります。
そのようなとき、対面レッスンの場合は教室に行けなくなってしまうことも。
しかし、オンラインレッスンであれば移動する必要がありません。そのため悪天候などにも影響されず、レッスンが開講されます。
オンラインレッスンのデメリット
反対に、オンラインレッスンのデメリットとは何でしょうか。
WEB環境の準備が必要
まずは、WEB環境の準備が必要になること。
オンラインレッスンを受講する際の最低限必要なものが、こちらです。
・ZOOM、Skypeなどのオンラインコミュニケーションツール ・インターネットに接続したスマホかタブレット、もしくはパソコン
現在のオンラインレッスンでは、基本的にZOOMやSkypeを利用している教室が多いです。
これらは無料で利用できるオンラインサービスです。
これらのサービスを使ったことがない方は、まずその準備から必要となってしまいます。
しかし、一度使い始めれば、特に難しいことはなく簡単に使えるサービスのため、これを機に利用開始するのもオススメです。
それに、ZOOMやSkypeの全機能を使いこなす必要など無くオンラインレッスンを受けるためだけの機能がわかれば、問題ありません。
ギターのオンラインレッスンに関しては、自分のギター演奏が講師に見えるようにする必要があるので、できるだけ画面の大きいデバイスを使うと良いでしょう。
受講する側としても、講師の手元を大きく映し出せるほうがストレスなくレッスンを受けられます。
そのため、なるべくスマホよりもタブレットやパソコンを使うことを推奨します。
通信環境が悪くなることもある
レッスン中、通信環境が悪い状態だと互いの会話がスムーズにできなくなることがあります。
オンライン飲み会やオンライン会議の際も、時々ある悩みですね。
相手の声がタイムラグで聞こえてきたり、自分の声がタイムラグで相手に届くこともあります。
また、数秒間画面が固まってしまうことがあります。
これらは、オンラインならではの大きなデメリットです。
もし、そのようなトラブルが少しでもあった場合は、そのたびに講師に対して、
「●●という言葉以降が、聞こえなくなってたので、もう一度お願いします。」と伝えましょう。
ちゃんと聞こえなかったのに、なんとなくわかったふりや聞こえたふりをすると、損するのは自分です。また、講師の側も特に聞き返されることがなければ、伝わってると思ってレッスンを進めていきます。
レッスンは自分のための貴重な時間なので、無駄にしないように心掛けましょう。
筆者も、通信環境が悪く問題が生じた際は、遠慮せずにすぐ講師に伝えるようにしていました。
「ギターと手元が映るように」と気を遣うことに
そして、「ギターと手元が映るように」と気を遣う必要があるのも、オンラインレッスンならではです。
生徒側の手指の動きが見づらい場合、講師側としては細かなアドバイスが難しくなるかもしれません。
筆者も講師から「もうちょっと左手をアップにしてください」などと言われたことがありました。
レッスン中は、ギターと手元が映るように位置調整が必要になります。
ただし、これに関しては、レッスンを重ねていくうちに慣れていきます。
画角が狭くて自分自身とギターを映すのが難しい場合は、ギターと手元のみがちゃんと映り込めば問題ありません。
筆者がオンラインレッスンを受けていた時は、最初と最後の挨拶の時だけ講師に顔を見せて、レッスン中はギターと手元だけが画面に映るようにしてレッスンを受けておりました。
それでも全然問題ないので、とにかくギターと手元が映るように意識しましょう!
結局のところオンラインレッスンはおすすめ?
上記ではオンラインレッスンのメリット・デメリットを紹介しました。
「で、結局オンラインレッスンはおすすめですか?」と聞かれたら、おすすめです。
メリット、デメリットもあるオンラインレッスンですが、まずは体験レッスンだけでも受けてみる価値はあります。その時にオンラインレッスンがそのようなものか体感してみると良いでしょう!
今後は、今以上にもっとオンラインレッスンが普及していくのではないかと思います。
筆者も最初は、「オンラインレッスンは、対面式レッスンに劣るのでは?」と半信半疑でした。
確かにまれに発生する「通信環境が悪いとき」は、ストレスに感じることもあります。
しかし、レッスン自体が「対面式レッスンに劣るか」と聞かれれば、「全くそんな感覚はない」と思いました。(筆者は、対面式レッスンのギター教室にも通っていた経験があります。)
正直、講師のギターと手元が画面にきちんと映し出されている限り、対面レッスンを受けているのと何も変わらない感覚です。
教わる内容自体も、対面式レッスンと変わりないので講師の指導を習得していけば上手く弾けるようになっていきます。
皆様にとって、自分に合ったギター教室が見つかりますように!
体験レッスンに申し込もう
大抵のギター教室では、対面式・オンライン関係なく、入会前に体験レッスンを受けることができます。オンラインレッスンに興味が湧いてきた方は、ぜひ体験レッスンを申し込んでみましょう!
体験レッスンについての規定はギター教室により様々です。
(体験レッスンは無料の教室が多いですが、有料のところもあるので、要確認です。)
比較検討の目的で、自分が気になったギター教室の体験レッスンを複数受けてみましょう。
早く教室を決めてしまいたいという気持ちもあるかもしれませんが、やはり比較検討は大切にするのがオススメです。
体験レッスンは、2~3教室程を目安にするのが良いと思います。
オンラインのギター教室のおすすめは、こちらの記事で紹介しているのでよろしければ参考にしてください。
【重要】講師との相性を確認しよう
オンラインギター教室を選ぶ際、講師との相性はしっかり確認しておくのがおすすめです。
レッスンは、教則本と違い、講師という「人間」を通してギターを教わります。
そのため、オンラインレッスンの場合も、「相性」が非常に大切になります。
不思議なもので、講師との相性でも「ギターが上手くなるかならないか」が左右されます。
もちろん教える内容自体は、どの講師も同じようなことになりますが、「伝え方」は違ってきます。
筆者の体験からすると、「ギター講師」という同じ職業でも、それぞれの講師によって繰り広げられるレッスンは十人十色でした。
例えば…
レッスンが毎回楽しみで仕方なかった講師の特徴は、こちらです。
・どんな質問にも非常にわかりやすく答えてくれる講師 ・適度な雑談も交えつつ楽しいレッスンを展開する講師
反対にレッスンを苦に感じることがあった講師の特徴は、こちらです。
・あまり質問の答えになってないことを言う講師 ・持論を押し付ける講師 ・話が長くて生徒側から質問するタイミングがない講師
ある程度自分の理想に近く、レッスンを続けていけそうと思える先生であれば、きっと相性が良いでしょう。
また、教室決定後、レッスンを受講していくなかで、「どうしても合わない」と思った場合は、途中でギター教室を選び直すことも考えましょう。
違和感を感じながらレッスンを受け続けるのは、自分のギター人生にとってマイナスです。
このとき、複数講師が在籍しているギター教室であれば、事務担当者に講師変更の依頼を掛けることも一つの手段です。
筆者は体験レッスンで「この先生につきたい」と思った先生は、後々も、毎回レッスンが楽しいと感じて続けていました。
ある程度直観も大切にしてください。
レッスンは「利用」するもの
「ギター教室に通ってたら、必ず上達するか?」と聞かれたら、「レッスンの利用の仕方で決まる」ということになります。
私たちのゴールは「ギターが上手くなる」ことであって、レッスンを受けるのはそのための手段です。
ただなんとなく受け身でレッスンを受けていくよりも、具体的な目標を掲げると、レッスンの時間が濃密な時間になります。
そこで、最初の段階で講師に自分の目標や絶対に弾けるようになりたい曲を伝えておくと有効です。そうすると、その共通認識を念頭にレッスンを進めてもらえます。
レッスン前に具体的な質問項目を用意しておくのも、オススメです。
しかし、ギターについて右も左もわからない状態で、レッスンを主体的にフル利用するのは難しいです。その場合は講師主導のカリキュラムで進めていくので問題ありません。受講していく中で徐々に「レッスンは利用するもの」という意識が育っていけば十分です。
レッスンを受講すると毎月のレッスン料が出費となるので、ある程度、受講する期間を決めておくのも一つの手です。
例えば、「1年間レッスンを受講して、15曲弾き語りができるようにする」など期間と目標を決めておくのも良いでしょう。
そうすることで良い意味でのプレッシャーとなって、1回1回のレッスンを大切に利用していくことができます。
まとめ
オンラインギター教室を探すことが決まったら、早速 「オンライン ギター教室」 と検索してみましょう!
オンラインの場合は、対面式と違い、居住地域が関係ないので、全国規模で探すことができますね。
もしくは、「ギター教室ナビ」というサイトを活用してみてください。
こちらも検索画面で「オンライン」と検索すれば、2022年現在、120件ほどヒットしています。
オンラインレッスンなら家からも受講できるのが楽で良いね!
独学ではなかなか進めまないから、オンラインのギター教室を探してみたい。
自分に合うギター教室は、必ずあるはずだよ。
気になった教室の体験レッスンを、積極的に受けてみてね。